積みゲー編⑫美しく繊細で切なさを感じる音ゲー
12日目です。
寒さがきびちい…。
今回ご紹介させていただく作品は…
11日目はほっこりゲーだったので12日目はシリアスめな感じでいきたいと思います!
今回ご紹介させていただくのは「DEEMO(ディーモ)」です。

※画像はマイニンテンドーストア内の作品紹介ページより引用
作品概要
Rayarkという台湾のゲーム開発会社が制作した音楽ゲーム、いわゆる音ゲーです。
元々は2013年にiOS・Android版の配信が開始、家庭用ゲーム機向けとしてPS Vita版「DEEMO〜ラスト・リサイタル〜」が発売、その後Nintendo Switch版が発売されたという経緯のようです。私がもっているのはSwitch版です。
前述通り音ゲーではあるものの、物語があるのがこのゲームの大きな特徴です。
(他にも物語のある音ゲーをいくつか持っているので、家庭用の音ゲーとなると最近は物語があるのは結構スタンダードなんですかね?)
楽曲のクリア(単純にクリア率なのか、特定の楽曲のクリアが条件なのか、などはわかりませんが)によって、物語が徐々に進んでいくといったシステムのようですね。
収録楽曲は主に台湾と日本のアーティストにより制作されているそうで、インストゥメンタルからボーカル曲、POP調やロック調のアレンジ楽曲があったりと、多彩なジャンルが取りそろえられているとのこと。
その素晴らしい楽曲の一部は紹介映像で聞けるので、ぜひお聞きいただきたいです…。
Switch版の発売日は2017年9月21日。
こちらもセールで買った記憶があるのですが、お、思った以上に前だ…!!
なんで買ったの?
音ゲーを多少持っているといいながら音ゲー自体は別にそこまで得意ではないエンジョイ勢なので、セールがやっていたといえど最初はあまり購入する気はなかったです。
ではなぜ購入に至ったのかといいますと、紹介映像を見て音楽のすばらしさと細部に至るアートワークの繊細さに惹かれました。
その中で紡がれる導入、「さよならも言わずに、消えてしまわないで。」から切なさを感じる物語がとどめとなって、気づいたらポチってましたね。はい。
じゃあなんで積んでるの?
音ゲーという性質上、腰を据えてガツガツ進めるよりかは、パズルゲーと同様に他のゲームと並行して進めるぐらいがちょうどいいのですよね…。
なので11日目とかぶってしまい申し訳ないですけど、単純に今は並行して進めているゲームが多すぎるので枠が空くのを待ってもらっているような状態です。私が分身できればよかったんですけどね。人間はいつになったら分身できるんでしょうか。
というわけで謝罪と期待
今回向き合って、改めて素晴らしい音楽とアートワークで紡がれた作品だなあと感じました。
まさにクリエイティブに殴られて購入したといえる作品です。
早くやりたいな~。そのためには体を空けないとな~。
ちなみに調べて知ったのですが、この作品はメディアミックス展開もあり小説に漫画、アニメ映画もあるそうでめちゃくちゃ気になっています。どういう内容なのかはまったく調べていないのでクリアしてからのお楽しみという感じです。気になった方は調べてみてください
しかしここまで展開されるのを見るとますます期待が高まりますな…。
それとこのゲームは「DEEMO -Reborn-」という名の3Dリメイク作品もあります。
今回紹介した無印版と同様にSwitchで販売されているので、私はリメイク作品と知らず関連作品と思って買ってありました笑。
ちょっと調べてみたところ、「-Reborn-」のほうは収録楽曲が無印版よりちょい少ないのと、ADVパートに重きを置いた作りになっていたりとで、無印版とはゲーム体験が異なるようです。
なので音ゲー重視なら無印版、シナリオ表現重視なら「-Reborn-」といった感じで選ぶのがよさそうです。
私はどっちも買ってあるため、いずれどっちもやると思いますが…w
そんな「DEEMO」「DEEMO -Reborn-」も執筆時現在セール中でした!笑
2026年01月07日23:59まで
- DEEMO:1,800円(40%OFF)
- DEEMO -Reborn-:1,300円(50%OFF)
で購入できますので、気になった方はぜひ紹介映像だけでも見てみてください…!
よろしくお願いします。