積みゲー編⑮かわいさと懐かしさと不穏が共存する作品
15日目です。
5の倍数を迎えるとなんだか微妙な達成感に襲われます。
まだゴールじゃないんだけどね。
今回ご紹介させていただく作品は…
さてさて、14日目の「謎解きメール」のガラケー時代を彷彿とさせるUIでちょっと懐かしい気分になったので、引き続き懐かしい気分になれそうなゲームを紹介します。
その名も「Melon Journey: Bittersweet Memories (メロンジャーニー:ビタースイート・メモリー)」です。

※画像はマイニンテンドーストア内の作品紹介ページより引用
作品概要
Poppy WorksとFroach Clubというインディーゲーム開発スタジオにて開発され、Beepから発売されたアドベンチャーRPGです。
主人公の「ハニーデュー」は大きなメロン工場の従業員ですが、突如失踪した友人の行方を追うためにメロンの所持が違法(!?)となっているホッグタウンを訪れ、友人の手がかりを探すため町と周辺を探索する…という物語のようです。
ホッグタウンにはハリネズミや猫、犬、ハムスターなどの動物たちが住んでいるとのこと。
この文字面やキービジュアルだけ見るととてもほんかわした雰囲気がありますが、「かわいくてノスタルジックな見た目の裏に、犯罪と腐敗の暗い背景が隠されている…」と公式の説明文にもあるので、かわいさで不穏さがカモフラージュされているようです。
対応プラットフォームはPS4、PS5、Switch、Steamで、発売日は2023年3月9日(PS4、PS5、Switch)です。
結構最近のゲームですね。
なんで買ったの?
キービジュアルがかわいかったので、なんか癒される系のゲームなのかな~と紹介ページを見てみたら、「友人が失踪」とあるわ、「メロンの所持が違法」とあるわ、「犯罪と腐敗の暗い背景」とあるわ…。見てるページを間違えているのかと思いました。でもあってた。
そして不穏なキーワードがちりばめられている割にやっぱりキャラはかわいいし、スクショはゲームボーイ時代を思い出させる色数とドットの世界…。
なんだ、この素晴らしいギャップを感じるゲームは…。
と気づいたら購入ボタンをポチっていました。
俺、ちょろい。
じゃあなんで積んでるの?
ただただタイミングを逃し続けてます!!
早くやりたい。°(°`ω´ °)°。
というわけで謝罪と期待
多分発売日数日後ぐらいに買ったような気がしているんですが、積んでてすみません。
しかしこのゲームに向き合って改めて思ったんですが、色数少ない絵ってなんでこんなに惹かれてしまうんですかね。
もちろんフルカラーであるからこその魅力もありますが、色数少ないからこその魅力も間違いなくありますよね。
あと私も趣味で絵描くんで感じますが、色数少ない絵ってフルカラー以上に表現力や知識が問われて難しい気がします。
その難しさを超えて見事に表現されている様に惹かれてしまうんでしょうか。
ゲームボーイ時代の思い出補正もあるのかもしれないけど。
いや、私ゲームボーイ世代じゃないけど(世代的にはアドバンス)。
そんなこんなでやるタイミングを逃し続けていますが、やり始めたらやり始めたでこの懐かしい感じと、かわいさに隠れる不穏というギャップにどっぷりハマりそうな気がしています。
早くやりたい!!!!!
ゲームボーイ世代もそうでない方も、かわいさに惹かれた方もそうでない方も、何か気になる要素があった方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに本当に狙ってないんですけどこのゲームもセールを執筆時時点でやっていまして、
- Switch版:2026年1月7日 23:59まで1,043円(65%OFF)
- Steam版:2026年1月6日 23:59まで506円(80%OFF)
で購入できます。気になった方はぜひこの機会に。
※PS版は残念ながら対象外のようです。
……というかツッコミ忘れてたけど「メロンの所持が違法」ってなに?