今年クリアしたゲーム編①ピクロスと冒険が一気に楽しめる作品
18日目です。
積みゲー編は17日目で最終回を迎えましたので、18日目からは今年クリアしたゲームをクリアした順で紹介させていただきますぞ~。
いやあ、ここまで長かったね…これで積みゲー厳選の日々から解放される…(笑)。
今回ご紹介させていただく作品は…
というわけで、今年1発目にクリアした作品を紹介させていただきます。
「ピクセル クロス アドベンチャー」です。

※画像はマイニンテンドーストア内の作品紹介ページより引用
作品概要
スコア・スタジオズが開発し、レイニーフロッグより発売されたパズルアドベンチャーゲームです。
スコア・スタジオズが開発する「ピクセル」シリーズの枠組みに入る作品で、シリーズとしては通算4作目となるそうです。
過去シリーズはストーリーもありつつメインとして占める要素はほぼパズルだったのに対し、今作は「アドベンチャー」と銘打たれているだけあって街中を探索できたり、パズルがまったく関係ない実績(トロフィー)が用意されていたりします。
なのでパズルと冒険がうまく融合したような形ですね。
物語は突如現れた「モナ・クロマティック博士」により、世界中の橋やビルなど、あらゆるものがモノクロピクセルに変えられてしまったところを、主人公の「スコアちゃん」とその友人「ギグ」が、元の世界に戻すために冒険するといった導入で始まります。
過去シリーズを経験済みだといつも通りな感じの導入だなあと思いますが、そうでない方からするとだいぶ何言ってるかよくわからん導入な気がします(苦笑)。
どうだった?
購入した理由としては、過去シリーズを数年前にやっていたので作品のクオリティに一定の信頼を置いていたこと、そしてアドベンチャー要素が面白そうだな~と感じたからでした。
実際、期待を裏切らないクオリティだったなと感じます。
パズルにはほどよく唸らされ、アドベンチャーパートでは操作感にどこか懐かしさを感じつつ、ハチャメチャなスコアちゃんたちの言動に笑ったりほっこりさせられました。
よかったところ
- キャラクターがかわいい
- ファミコンやゲームボーイ時代を彷彿とさせる、粗くも美しさを感じるドット絵表現(個人的には桜の表現が美しくてとても好きです)
- いい意味で何も考えずに堪能できるストーリー
- パズルをクリアすると街中がどんどん解放されていくので、やりごたえがある
- パズル自体はほどよい難易度。詳しい攻略法が載っていたり、ヒントもあるのでピクロス初心者でもやりやすい
気になったところ
- クリア率100%を目指すと、パズル以外のところでちょっと詰まることがあった(一部フラグがわかりづらい)
ぐらいかな。プレイ当時を思い出してみてもそこまで不便を感じた記憶がないです。
総括
今思い出しても総じて良作だったという印象です。安定の「ピクセル」シリーズありがとう!
ちなみに私がクリアしたのは記録によると2025年2月14日だそうですが、プレイし始めたのは2024年9月16日らしいです。半年ぐらいかかってますね…。
ただこれは他のゲームと並行しちまちま進めてかかった結果ですので、このスタイルならこれぐらいかかるかもね、という目安でとらえていただければと思います。
総プレイ時間は、今手元にダウンロードされていないので正確な時間は確認できませんが、おそらく30~40時間ぐらいじゃないでしょうか。
問題数としては300以上用意されているので、このプレイ時間はまあ打倒なところだと思います。
パズルで頭の体操もしたいけどちょっと冒険要素もほしい、みたいなとき(私以外にそんなこと思う人いるのかは不明ですが…笑)におすすめの作品となっています。
気になった方はぜひ購入してみてください。
対応プラットフォームとしてはSwtichとSteamがあるものの、Steam版は日本語非対応のようなのでご注意ください。