積みゲー編⑦むしろ今の時代に浴びると面白いかもしれない作品
7日目。ラッキーセブンですね。
「7」ってなぜかいいことありそうな予感がしてきますよね。しない?
今回ご紹介させていただく作品は…
てわけでタイトルに「7」が入ってる作品を紹介しようかな……と漁りました。
でもさすがに推定300本あるといえど都合よくそんなんあるかな……と思っていたら
ありました。さすがすぎる。(?)
というわけで「JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。」を紹介させていただきます。

※画像はマイニンテンドーストア内の作品紹介ページより引用
作品概要
MAGES.より発売されたアドベンチャーゲームです。ジャンル名は「新世界ADV」。
キャッチコピーは
「東京、浅草。彼らが作った「仮想」との戦いが今始まる。」
「俺達の「仮想」が「現実」を終わらせる。」
元々は2017年11月9日にレッド・エンタテインメントより発売された「俺達の世界わ終っている。」の名前で出された作品のアッパー版だそうです。
シナリオとしては弱小ゲーム会社「ジャッジメント7」に勤める主人公たちが、AR技術による新機軸RPGを制作中、うっかり現実を拡張してしまうプログラムを作り上げてしまい、自分たちが作ったゲームが「現実」となって世界が滅びに向かっていくので、それに立ち向かう…といった感じだと思われます(積んでるのでry)。
アドベンチャーゲームは基本的にシナリオを読み進めつつ、たまに出る選択肢を選んでいき、エンディングが分岐する。
という感じがオーソドックスなタイプですが、このゲームに関してはその選択肢にあたる部分が「S.O.S.システム」という独自のものになっているのが、ゲームとしては大きな特徴なのではないかなと思います。
このあたりは過去にMAGES.が発売したかの有名な「STEINS;GATE」も同様に独自システムだったので、MAGES.で発売するのもまあわかるな~と勝手に思っています。
対応プラットフォームはSwitch、PS4。
発売日は2019年2月28日です。
あれ……思ったより……前だね……?(・-・)ソウナンダ…
なんで買ったの?
単純にシナリオが面白そうだったので…。というのがこのゲームに関しては一番ですね。
いろんなゲームに手を出しておりますが、基本的にはシナリオ重視なので…。
シナリオに惹かれればRPGだろうがアクションだろうがギャルゲーだろうが乙女ゲーだろうがなんだろうが買いますしやります。
あ、でもホラゲーとかやたらグロ描写あるのだけは無理です。
という精神でいるので、単純にシナリオに一番に惹かれて買いました。
じゃあなんで積んでるの?
…………
なんでだろう?笑
今回向き合って思ったけど、シナリオには惹かれるものしかないんだけどな。
主人公たちがプログラマーなのは、なんか親近感湧くし。
仮想世界が現実を侵食するっていう題材自体はまあそこそこありますが、ARが起点っていうのは個人的には初めて遭遇したかな~という点でも面白そうと思いますし。
タイミングかもしれない。
あとこの大ボリュームそうなシナリオを受け止める準備が間に合ってない。
常に良シナリオに殴られたいとは思っているけど、殴られるにも体力がいるんだわ。
というわけで謝罪と期待
まさか発売から6年経っていると思っていなかったし、いつ買ったのかは覚えてないけど最大6年積んでいる可能性にはびっくりしました(^ω^)
でも積んでいるのはただの自分の準備不足でしかないので、本当すみません。
気持ちが出来上がったらゆっくりシナリオを堪能したいです。
あと題材的に、このゲームが初出しされた当時より少し技術進んでる今の時代にこのシナリオ浴びれば、より面白い部分もあるかもしれんですよね。気になる方はぜひ。
超余談ですが、作中では「AR技術による新機軸RPG」を作っていたということですけど、現代もいつかそういうゲームができるんですかねえ。むしろARじゃなくてVRのほうが可能性ありそうだけど。